女王の花 ネタバレ無料

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女王の花

幼いながらも母の世話をしながら明るく生きる彼女は、ある日・・・金の髪と天の色の眼を持つ奴隷の少年と出会う。

境遇の違いを超えて、強い絆で結ばれる二人だったが、その先に待っていたのは…!?

女王の花の漫画の表紙

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男性でも引き込まれるストーリがありオススメです!

女王の花のあらすじ・・・

 

女王の花・・・そう呼ばれる伝説の花がある・・・

 

 

古代の国、亜の女王が自分の墓に添えられることを願ったという、その花は・・・

 

 

千年に1度だけ咲き、どんな望みも叶える力があったという・・・

 

 

女王の望みが何だったのか知る者は今も誰もいない昔々の話・・・

 

 

始まりは厨房からだった・・・

 

 

厨房に入ったばかりの新人に対し説明がされている最中、たくさんの ご馳走の中

 

 

それを盗むものがいた・・・

 

 

なんと盗んだ相手は幼い姫だった!

 

 

逃げるさなか、姫は橋の上から飛び降りてきた男の事であう・・・

 

 

男の子は金の髪に天の色の眼をしていた!

 

 

そんな中、二人はみつかってしまう・・・

 

 

幼い姫に対し、その男の子は奴隷だと告げられる・・・

 

 

見つけた相手は嫌味ったらしく話を続ける・・・

 

 

その話に対し臆することなく応える姫・・・

 

 

それに応じるように奴隷の子も動いていた・・・

 

 

その後、姫は厨房から盗んだものを ゆずってもらった と母に手渡す・・・

 

 

母との会話を、先程の奴隷の子に盗み見されている事に気づく姫・・・

 

 

奴隷の子は、はくせい と名乗る・・・

 

 

そのまま はくせい は話を続ける・・・おれの色が珍しいと色々なとこに売られた

 

 

だいたい人をけものみたいに見る・・・でも「天の色」と言ったのは初めて聞いた

 

 

おれ、あんたを主にする! あちこち売り飛ばされるのも、あきたしね・・・

 

 

断ろうとする姫・・・

 

 

涙ぐむ姫に対し、 はくせい は「せんねんのはな」の事を話し始める・・・

 

 

ずっとずっと遠くの山に・・・どんな望みも、かなえてくれる花がさく・・・

 

 

でも、その花は「千年に1度」しか咲かなくて・・・誰も手に入れた事がない・・・

 

 

だから、これは「ことばのおまじない」・・・いつか、あなたの望みがかないますように・・・

 

 

おれの望みは、どつきまわされず生きる事・・・

 

 

だから、この手の中に・・・おれをかってよ・・・

 

 

そのかわり、おれの一生は・・・あんたのもんだ・・・

 

 

こうして二人の生活は始まった・・・

女王の花の続きが気になったら・・・

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